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整体&手技療法の解説サイトです
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按摩・あんま(国家資格)とは?



なでる、押す、揉む、叩くなどの手技を使って、身体の持つホメオスタシス(自然治癒力)に働きかけ、健康を増進させる手技療法。按摩の按とは「押さえる」、摩とは「なでる」という意味が由来です。


按摩はマッサージと違い、手技によって衣服などの上(皮膚に直接触れない)から心臓から遠くに向かって施術をおこないます。

マッサージ・指圧などと同様に、あん摩マッサージ指圧師もしくは医師免許の国家資格の取得が必要です。
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指圧(国家資格)とは?


病気の予防や治療を目的に、手技で母指、手掌等を使って体表の全身に定められたツボと呼ばれる指圧点を押して生体の変調を調整・矯正し、その圧で身体に反応を起こし生体機能に作用して体を元気にして、本来人間のからだに備わっている自然治癒力の働きを促進させる日本独特の手技療法です。


もともと指圧も、昔は数ある手技療法の一つであり、マリリンモンローに指圧したこと有名で、「指圧の心は母心、押せば命の泉わく!」の名言でおなじみの、故・浪越徳治郎氏らが働きかけて国家資格になりました。

厚生省医事課編にも、
『指圧とは導引・柔道活法・古来のあん摩術から発したものであるが、大正初期、米国の各種整体療法の学理と手技を吸収書他施術である』

と書かれており、治病に効果のあるいろんな手技療法が自然に集って影響し、現在の指圧と言うものになったのです。



マッサージ(国家資格)とは?



皮膚に直接さわって、リンパや血液を心臓に送るように施術することにより静脈・リンパ循環を促進するのを目的とした手技療法、施術。

マッサージはもともと日本ではなくフランス発祥の手技療法で、ギリシャ語のマッシー(揉む)、ラテン語の手、アラビア語のマス(押す)、ヘブライ語の触るが語源。

紀元前4世紀頃、医学の父と呼ばれたヒポクラテスも、「マッサージの研究をすべきである」と主張していました。

日本でマッサージを行うには、あん摩マッサージ指圧師もしくは医師免許の国家資格を取得が必要です。


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